na2ken-eye200621

「孫子の兵法」十三篇より

孫子の兵法とは

戦いに勝つための方法論。転じて
「いかに戦わずして勝つか、の方法論」

【1】計(戦いは開始前・事前準備が大切)
「兵は詭道なり」・・・[意味] 戦いは人を騙すことではなく、頭を使い応用・機転をきかせるのだということ

【2】作戦(お金の使い方)

【3】謀攻(ぼうこう:戦うより作戦)
「彼を知り己を知れば百銭危うからず」(調査)・・・[意味] とりあずやってみる、とか精神論で安心するとか、惰性で考えることを止め、しっかり時間をかけて調査し、状況を見極めること。
物事をわかってなくて行動するとほぼ負けます。自分の実力をわかっていて行動したら勝ち負け五分五分です。さらに相手のこともわかっていたら、あらかじめ戦略が建てられるから、負けなしです、という教え。

「小敵の堅は大敵の擒なり」
弱い者がいこじになって強い者に戦いを挑んだら、必ず負ける。だから強い相手だと思ったら絶対戦わないようにすることが大事。少年漫画的な熱血精神論は通用しない。

「戦わずして人の兵を屈するは善の善なる者なり」(調略)
最善の策は、戦わないこと。向こう側が不利になるのを待つ。戦わずして勝つ方法を考えること。

【4】形(守りを固めて待つ)
「勝つべきは的にあり」
勝因は自分でなく敵にある。自分が攻められても脅かされない状況を作り、相手の方から崩れるのを待つ。

「上兵は謀(はかりごと)を伐つ、次は交(まじわり)を伐つ、その次は兵を伐つ、その下は城を伐つ」
まずすべきは、相手がしたいことを潰すこと。これで解決しない場合は相手の味方をなくしていく。これでも解決しない場合は実際に戦うしかない。そして最悪なのは城を攻めにいくこと。

いけるとこおとに流れる 弱点を突く

「兵は詭道なり」自分の強さをどれくらいわからせる?
能なるもこれに不能を示し、用いてこれを用いざるこを示せ

こちらに力があったとしても決して知られるな。作戦を考えついたとしても決して教えるな。相手のことは調べるけど自分のことは絶対知らせない。

*この文章は自身の忘備録です。

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